【フランス暴動の正体】

【フランス暴動の正体】

デモと暴動は別物|「教育」と「物価高」への不満|人種差はないが…はげしい「階級差」|市庁舎火災を起こした「ブラック・ブロック」とは|「略奪」のために来る人々

広岡 裕児 ジャーナリスト
村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

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〈番組概要〉
話題のニュースをいち早く深掘りする「速報解説!ニュースの論点」、今回のテーマは「デモと暴動 フランスでいま何が起きているのか」です。 ゲストには、フランスに半世紀以上にわたって在住されている、ジャーナリストの広岡裕児さんをお招きしました。
10月17日、フランス全土で約55万人が参加する大規模デモが起き、各地で暴動に発展しました。市庁舎が放火され、逮捕者は2000人を超えています。 日本でも大きく報じられているこの出来事、実際に現地ではいったい何が起きているのか。 現地にいらっしゃった広岡さんに、お話を伺っていきます。

〈ゲスト〉
・広岡裕児|ジャーナリスト
1954年、川崎市生まれ。大阪外国語大学フランス語科卒。パリ第三大学(ソルボンヌ・ヌーベル)留学後、フランス在住。ジャーナリストおよびシンクタンクの一員として、パリ郊外の自治体プロジェクトをはじめ様々な業務・研究報告・通訳・翻訳に携わる。代表作に『エコノミストには絶対分からないEU危機』(文藝春秋社)、『皇族』(中央公論新社)他。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
 1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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