〈番組概要〉
今回の「+RONTEN」は「エマニュエル・トッドの著作を通じて世界情勢を読み解く」をテーマに、慶應義塾大学名誉教授の堀茂樹さん、東京外国語大学教授の篠田英朗さんにお越しいただきました。お二人には9月に発売されたエマニュエル・トッド氏の最新刊『なぜ日本が世界に必要なのか』(文春新書)をもとにご議論いただきます。
〈ゲスト〉
・篠田英朗|東京外国語大学教授・国際関係学者
1968年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。同大大学院政治学研究科修士課程修了。ロンドン大学(LSE)で国際関係学Ph.D.取得。広島大学平和科学研究センター准教授などを経て、現職。専攻は国際関係論、平和構築。
・堀茂樹|慶應義塾大学名誉教授・仏文学者
1974年、早稲田大学教育学部社会学専修卒業。1977年、慶應義塾大学大学院文学研究科修士課程修了。フランス政府給費留学生として渡仏し、1979年ソルボンヌ・ヌーヴェル大学高等研究課程、1982年ソルボンヌ大学高等研究課程修了。エマニュエル・トッド『我々はどこから来て、今どこにいるのか?』、アゴタ・クリストフ『悪童日記』などの翻訳でも知られる。
〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
source : 文藝春秋 PLUS動画

