Sponsored by デル・テクノロジーズ
〈番組概要〉
ビジネスの最前線に迫る「+BUSINESS with デル・テクノロジーズ」、特別編として「人はAIと共にどう生きるか」をテーマとした対談シリーズをお送りします。この番組は、全5回のシリーズの第2回です。
生成AIの進化はとどまるところを知らず、いまや多くの人が、あらゆる場面でAIを頼るようになりました。AIが瞬時に「最適な選択肢」を提示してくれるようになった今、私たち人間に求められる「差別化」とは何なのか。
第2回では、将棋棋士の佐藤天彦九段にご登場いただき、「AIが“最善手”を示す時代に、人はどう差をつくるのか」というテーマで議論が展開されました。
佐藤九段は、2016年から3期にわたり名人位を獲得。2017年の第二期電王戦二番勝負では、コンピューター将棋ソフト「PONANZA」と人類代表として戦われています。
昨年に引き続き、「+BUSINESS with デル・テクノロジーズ」は、デル・テクノロジーズ株式会社・マーケティング統括本部・シニアアドバイザーの若松信康さんと一緒にお届けします!
※後編は以下「AI人材育成講座チャンネル」でご覧いただけます
〈ゲスト〉
・佐藤天彦|将棋棋士
1988年福岡県生まれ。中田功八段門下。98年に関西奨励会入り。2006年、四段に昇段し、プロ入り。16年、九段に昇段。15年の初挑戦以降、タイトル戦への登場は6回。タイトル獲得は名人3期。クラシック音楽やファッションに造詣が深く「貴族」の愛称を持つ。
・若松信康|デル・テクノロジーズ株式会社 シニア・アドバイザー
外資系通信機器メーカーのSEとしてキャリアをスタートさせる。その後、セキュリティベンダーのプロダクトマネージャー、日系企業の技術コンサルを経て、2008年より現職。現職のデル・テクノロジーズでは、大企業向けマーケティングの責任者を経て、中堅中小企業・教育・医療業界向けを中心とした企業・組織の戦略的なAI活用のアドバイザリーを行う。
〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
source : 文藝春秋 PLUS動画

