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文藝春秋

【文藝春秋 目次】日本の敗戦「フクシマ」と「コロナ」 船橋洋一/東京五輪、国民は望むのか 山口 香 有森裕子/<特集 十年後の東日本大震災>羽生結弦の十年

2021年4月号

2021年3月10日 発売 / 定価960円(税込)

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面子と忖度古風堂々23 藤原正彦

「除染」の除染 玄侑宗久

私の中にも森さんは住んでいる 大橋未歩

独学という希望 読書 猿

父 中村哲のこと 中村秋子

インドで柿の種 河野 純

飢えた幼児が爺になって 辻 真先

芸能人枠の小説家 尾崎世界観

スーパー・マリオの登場 日本人へ214 塩野七生


走り出したら止まれない「この国の病理」
日本の敗戦 「フクシマ」と「コロナ」
政治家も官僚も「有事」からただひたすらに逃走する──
コロナの混乱は10年前のフクシマとあまりに酷似している 船橋洋一

◎再生可能エネルギーで十分やれる
菅総理よ「原発ゼロ」の決断を 小泉純一郎/アイリーン・スミス

◎二人の女性メダリストが改めて開催の意義を問う
東京五輪、国民は望むのか 山口 香 有森裕子


<長男接待問題> 菅の「解散権」は封じ込められた 赤坂太郎

女性差別反対はサヨクですか 稲田朋美

<ロシア反政権デモ> プーチンはまだまだ生き残る 東郷和彦 小泉 悠

◎日経平均3万円は通過点か、バブル崩壊の予兆か
米国株はメジャー、日本株はガラパゴス 成毛 眞

「仮想通貨」詐欺と国税があなたを狙う 大田和博

マー君、五輪、携帯料金すべて語ろう 三木谷浩史


◎いま『人新世の「資本論」』が読まれる理由
マルクス「資本論」が人類を救う 斎藤幸平/池上 彰


<特集>十年後の東日本大震災

羽生結弦「人生を変えた十年」<グラビア12P連動企画> 能登 直

大人になった『つなみ』の子どもたち 森健

その時米軍は「日本再占領」に動いた 麻生 幾

<福島・大熊町>やすらぎ霊園物語~骨だけでも故郷へ 葉上太郎

◎二月の余震は一つの警鐘に過ぎない
「四つの大震災」が日本に迫っている 鎌田浩毅


◎連載小説「李王家の縁談」完結対談
眞子さまの恋「皇室結婚史」から考える 林真理子/小田部雄次

◎追い詰められる不法滞在者の犯罪
「死亡ひき逃げ」ベトナム元技能実習生の告白 安田峰俊

◎コロナ禍の保健室に養護教諭の悲鳴が響く
高校生の自殺がなぜ増えているのか 秋山千佳


コロナワクチンはまだか!

政府の迷走、医師会のゴリ押し 辰濃哲郎

<米国の失敗>「ラスト1マイル問題」に学べ 神谷秀樹

<特別手記>「副反応」僕は意識を失った 大江千里


万病のもと「歯周病」に気をつけろ 天野敦雄

「食事・睡眠・検査」絶対レシピ 牧田善二 渡辺賢治

◎短期集中連載 第四回「明石元二郎と広瀬武夫
司馬遼太郎『坂の上の雲』大講義 片山杜秀 佐藤 優

有働由美子対談27 西條奈加
直木賞『心淋し川』で描きたかったこと

「ニッポンの社長」6 佐藤功(サトウ食品・新潟県) 樽谷哲也

令和の開拓者たち19 藤木徳彦(ジビエ料理人) 小林照幸


ベストセラーで読む日本の近現代史・佐藤 優


BOOK倶楽部

▶︎平松洋子、中島岳志、原田マハ ▶︎今月買った本 森 絵都 ▶︎著者は語る ▶︎新書時評


▶︎丸の内コンフィデンシャル ▶︎霞が関コンフィデンシャル ▶︎世界経済の革命児・大西康之 ▶︎数字の科学・佐藤健太郎 ▶︎日本語探偵・飯間浩明 ▶︎大相撲新風録・佐藤祥子 ▶︎旬選ジャーナル ▶︎From文藝春秋digital ▶︎オヤジとおふくろ ▶︎スターは楽し・芝山幹郎 ▶︎考えるパズル ▶︎三人の卓子 ▶︎広告情報館 ▶︎詰将棋・詰碁 ▶︎マガジンラック ▶︎蓋棺録 ▶︎目・耳・口


新世界地政学115 船橋洋一

新連載 ハコウマに乗って2 西川美和

からだの美8 小川洋子

日本の地下水脈9 保阪正康

ミス・サンシャイン7 吉田修一

李王家の縁談 最終回 林真理子


グラビア

▶︎日本の顔(栗山民也) ▶︎中野京子の名画が語る西洋史104(聖なる怪物) ▶︎羽生結弦の10年ー2011─2021 ▶︎もう一人の家族170杉浦太陽 ▶︎小さな大物(原晋)


短歌・飯田有子、俳句・赤野四羽、詩・黒川隆介

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