プロフィール

安田 峰俊

やすだ みねとし

ルポライター

1982年、滋賀県生まれ。広島大学大学院文学研究科修士課程修了(専攻は中国近現代史)。中国問題をメインテーマに硬軟とりまぜた執筆活動をおこなっている。多摩大学経営情報学部非常勤講師を経て、現在は立命館大学人文科学研究所客員協力研究員。『八九六四 「天安門事件」は再び起きるか』(KADOKAWA)が第五回城山三郎賞、第50回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した。近著に『移民 棄民 遺民』(角川文庫)、『性と欲望の中国』(文春新書)、『もっとさいはての中国』(小学館新書)。