〈番組概要〉
今回の「+BOOK TALK」、ゲストはノンフィクション作家の齊藤彩さんにお越しいただきました。齊藤さんが2022年に発表し、大きな話題を呼んだ『母という呪縛 娘という牢獄』(講談社)。2018年に発生した「滋賀医科大学生母親殺害事件」の全貌に迫ったノンフィクションです。今回は齊藤さんに、同事件の経緯、そして現在も文通を続けている髙崎あかりさん(仮名)との手紙のやり取りを通して感じたことをお話しいただきました。
〈ゲスト〉
・齊藤彩|ノンフィクション作家
1995年東京生まれ。2018年3月北海道大学理学部地球惑星科学科卒業後、共同通信社入社。新潟支局を経て、大阪支社編集局社会部で司法担当記者。2021年末退職。滋賀医科大学生母親殺害事件を題材とした『母という呪縛 娘という牢獄』(講談社)で講談社ノンフィクション賞最終候補。
〈MC〉
・高橋郁也|文藝春秋PLUS編集部
1993年、神奈川県小田原市出身。2018年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。「文藝春秋」編集部を経て「文藝春秋PLUS」編集部に所属。
source : 文藝春秋 PLUS動画

