【今こそ宇野・田尾・中尾を語ろう】

【今こそ宇野・田尾・中尾を語ろう】

ドラゴンズファンを続けて半世紀

富坂 聰 拓殖大学海外事情研究所教授
目崎 敬三 編集者
村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

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〈番組概要〉
 今回の+BOOK TALK、テーマは「日中関係の専門家が読み解く"中日"問題」です。ゲストにジャーナリストで拓殖大学教授の富坂聰さん、元文藝春秋の編集者で、現在はフリーランスのライター・編集者として活躍されている目崎敬三さんをお招きしました。富坂さんは日中関係・中国問題の専門家として、長年にわたり数多くのメディアにご出演され、多くの著作を発表されています。──ところがその富坂さんはにも2025年4月に『人生で残酷なことはドラゴンズに教えられた』(小学館新書)という中日ドラゴンズに関する一冊をお書きになっています。目崎さんはもともと文藝春秋で編集者としてお仕事をされる中で、富坂さんの担当編集も務めてこられました。そして共通項として、目崎さんもまた大のドラゴンズファン
──本書の中にもご登場されています。今回はこの、元担当編集者と作家というコンビで、富坂さんのご著書を中心に、「ドラゴンズは今季一体どうなるのか」、そして「ドラゴンズから学んだことは何なのか」を語り合っていただきました。

〈ゲスト〉
・目崎敬三|ライター・編集者
 1965年愛媛県生まれ。1988年に慶應義塾大学を卒業し、文藝春秋に入社。『週刊文春』『Number』編集部に所属し、2000年に出版部に配属。2021年に出版部に復帰。2025年、60歳を迎えて定年退職し、フリーの編集・ライターとして活動開始。

・富坂總|拓殖大学教授
 1964年、愛知県生まれ。北京大学中文系に留学したのち、『週刊文春』記者などを経てフリージャーナリストとなる。抜群の取材力、豊富な人脈を活かした中国のインサイドレポートには定評がある。「文藝春秋」など様々な雑誌への執筆に加え、テレビのコメンテーターとしても活躍中。著書多数。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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