【イラン戦争が暴いた米軍の“実力”】

【イラン戦争が暴いた米軍の“実力”】

イランのA2AD戦略と“現代戦”のリアル(前編)

用田 和仁 元陸将
村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

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〈番組概要〉
 今回の+RONTEN、テーマは「イラン戦争が告げた米帝国の終焉――日本は対米自立し、独力で中国を抑止できるか」です。ゲストは元陸上自衛隊・西部方面総監で、現在は日本安全保障戦略研究所(SSRI)上席研究員を務めていらっしゃる、用田和仁さんです。今年2月末に始まり、世界情勢を一気に混沌へと押し戻したイラン戦争。現在は不安定な停戦状態にありますが、つい先日もペルシャ湾で交戦が再発するなど、依然として緊迫した情勢が続いています。用田さんはこの戦争を、私たちが想像している以上に大きな歴史的事件として捉えています。戦後80年、日本の安全保障は一貫して日米同盟を基盤としてきました。その前提が、今、根本から揺らごうとしている――。私たちはこのまま米国に運命を委ねるのか、それとも自らの足で立ち、自らの手で国家と国民を守る道を選ぶのか。国家の根幹に関わるこの問いを、用田さんに正面からぶつけました。

〈ゲスト〉
・用田 和仁|日本安全保障戦略研究所上席研究員・元陸自西部方面総監
1952年、福岡県生まれ。防衛大学校を卒業後、陸上幕僚監部教育訓練部長、統合幕僚監部運用部長、第7師団長などを歴任。共著に『日本と中国、もし戦わば』 (SBクリエイティブ)がある。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
 1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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