【オリックスの旅館・ホテル運営はなぜ強いのか】

【オリックスの旅館・ホテル運営はなぜ強いのか】

新ブランド1号店「クロススイーツ東京浅草」に潜入|金融×開発×運営で実現するホテル価値向上の仕組み

似内 隆晃 オリックス・ホテルマネジメント株式会社 取締役社長
森 直樹 オリックス・ホテルマネジメント株式会社 専務執行役員 営業本部長
稲垣 明日賀 オリックス・ホテルマネジメント株式会社 事業推進部
田中 佑典 オリックス不動産株式会社 投資開発事業第二部
村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

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ビジネス 企業

〈番組概要欄〉
 ビジネスの最前線に迫る「+BUSINESS」。今回はオリックスとの特別コラボレーション企画をお送りします。
テーマは「打率10割。オリックスの旅館・ホテル事業はなぜ強いのか」です。
 2026年、浅草に一軒のホテルが開業しました。オリックスグループの新ブランド第1号「クロススイーツ東京浅草」。もともとビジネスホテルだった建物を、外国人の中長期滞在やグループ滞在に応えるライフスタイル・アパートメントホテルへと生まれ変わらせた、新しい業態のホテルです。
 ラグジュアリーから温泉リゾートまで、オリックスが手がける施設はすべて黒字。建築費の高騰、人手不足、インバウンド需要の変化——ホテル経営を取り巻く環境が大きく変わるなか、なぜオリックスの旅館・ホテル事業は強いのか。
 第一部「需要を捉える力」では営業本部長の森直樹さんに、クロススイーツ東京浅草のコンセプトと、新築ではなくリノベーションを選んだ理由を。第二部「デベロッパーの視点」では、このプロジェクトを現場で動かした稲垣明日賀さん(運営側)と田中佑典さん(開発側)に、開発と運営が同じテーブルで議論できる強みを。第三部「なぜオリックスに任せられるのか」では、オリックス・ホテルマネジメント社長の似内隆晃さんに、地域共創への考え方と、運営に悩むオーナーへのメッセージを伺いました。

Sponsored by オリックス株式会社

オリックス ホテルズ&リゾーツ 
https://www.orixhotelsandresorts.com/

クロススイーツ東京浅草
https://www.orixhotelsandresorts.com/crosssuites/tokyoasakusa/

〈ゲスト〉
・似内 隆晃|オリックス・ホテルマネジメント株式会社 取締役社長
 1989年4月オリックスに入社。高知・横浜支店長、戦略営業部長、グループ広報部長などを歴任。現在はオリックス グループ執行役員として、オリックス不動産 専務執行役員およびオリックス・ホテルマネジメント 取締役社長を務める。

・森 直樹|オリックス・ホテルマネジメント株式会社 専務執行役員 営業本部長
 2000年オリックスに中途入社。事業再生ビジネスを立ち上げ、別府温泉 杉乃井ホテルの取得を契機に、全国の旅館・ホテルの再生に加え、新規ブランドの開発を推進。現在約6,800室の旅館・ホテルの運営を統括。

・稲垣 明日賀|オリックス・ホテルマネジメント株式会社 事業推進部
 2020年オリックスに入社。オリックス不動産の開発事業部にて「熱海・伊豆山 佳ら久」の開発に携わる。開業後、オリックス・ホテルマネジメントへ異動し、ホテルの運営側としてクロススイーツ東京浅草の開発フェーズに参画。開発と運営の双方を経験。

・田中 佑典|オリックス不動産株式会社 投資開発事業第二部
 2023年オリックスに中途入社。ホテルの開発側として、「クロススイーツ東京浅草」のリノベーションを担当。前職は中央省庁に勤務し、不動産ビジネスの現場で働きたいとの思いから転身。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

genre : ビジネス 企業