〈番組概要〉
今回の+RONTENのテーマは、「ヴァンス副大統領の思想的支柱が考える『共通善保守主義』とは何か」です。 ゲストには、ジャーナリストで思想史家の会田弘継さんをお迎えしています。
会田さんはこの度、東洋経済新報社から刊行された、米ノートルダム大学教授パトリック・J・デニーンの『リベラリズムからの体制転換——ポストリベラルと共通善保守主義』の解説をお書きになりました。 このデニーン氏は、いま最も注目を集める人物の一人。ヴァンス副大統領に最も影響を与えた思想家とも言われ、トランプ政権を支える理論的支柱とも目されています。 デニーンがこの本で説いていることは一体何なのか。そして、そこから読み解けるアメリカの姿とは。会田さんに解説していただきます。
〈ゲスト〉
・会田 弘継|ジャーナリスト、思想史家
1951年生まれ。東京外国語大学卒。共同通信社でジュネーブ支局長、ワシントン支局長、論説委員長などを歴任。アメリカ保守思想を研究。著書に『追跡・アメリカの思想家たち〈増補改訂版〉』、『トランプ現象とアメリカ保守思想』など。訳書にフランシス・フクヤマ『政治の起源(上・下)』など。
〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
source : 文藝春秋 PLUS動画
genre : ウェビナー

