新・家の履歴書
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庭が広く樹木が生い茂り、建物は小さく。その家は八雲の理想そのものでした。|小泉八雲記念館館長/民俗学者・小泉 凡
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自宅を担保にしたいと相談。母はすんなり承諾してくれ、銀行から1億円借りました。|際コーポレーション株式会社代表取締役・中島 武
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デビュー時の狭い三畳間から庭の緑に囲まれた今の家まで。常に猫への想いとともに……|漫画家・ますむらひろし
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結婚して住んだ港区・飯倉片町。木が鬱蒼と茂り、夜は真っ暗。妻が踏んでしまったのは…。|タウンプロデューサー・佐藤勝久
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会社を辞めて我慢もやめて自分の好きなものだけで周りを埋めてみようと。|料理人、文筆家・稲田俊輔
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プロ1年目で住んだ部屋はビリヤード台やカラオケを入れた“遊び場”でした。|サッカー解説者・城 彰二
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大学生の時、ワンルームで漫画を描いていた感覚から離れられないんです。|漫画家・浅野いにお
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お店には父と母と従業員、近所のおじさんおばさんと、いつも誰かがいました。|俳優・安藤玉恵
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スタジオ代わりのホテルに泊まる日々。それでもホッとできるのはあの八畳間でした。|シンガーソングライター、プロデューサー・角松敏生
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秦野のアトリエで本物の表現を見つめる挑戦を続けたい。|絵本作家・舘野鴻
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妻と2人で壁を白く塗り直した団地の家。風の通りも採光もよく、住み心地もよくて……。|俳優・津田寛治
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湘南の家には、書斎に風が吹き抜けていく感覚があって、ここだと決めました。|宮本昌孝
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NYで同時多発テロに遭遇。アパートには粉塵が積もりました。|柴田智子
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ベニヤ板の2畳ほどの小屋で、夜の闇の中のフクロウのやりとりがはっきり聞こえた。|宮崎学
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小説をどう書くかという悩みに比べたら、引っ越しは全く苦にならないんです。|羽田圭介
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団地独特の怖さも覚えている。静かな夜になると、遠くからジリンジリンと電話が鳴って。|向井秀徳
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家族一丸の原点は狭いアパート暮らしにあったのかも。|江戸家猫八
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放送作家の修業時代に住んだ、雑居ビルの5階の家。いつかは神楽坂で遊んでやるって念じてた。|高田文夫
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「home」は人生のすべてが詰まった歌。家族がいたから僕は歌手になれた。|木山裕策
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八ヶ岳と南アルプスと星空。家そのものにこだわりはなく、ツーバイフォーの2階建てです。|小野リサ




















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