文春オンライン

「わいせつなことはしていない」と釈明も…アイクぬわら(37)未成年“おはガール”自宅連れ込みで「おはスタ」を降板させられていた

source : 週刊文春 電子版オリジナル

genre : エンタメ, テレビ・ラジオ, 芸能

note

ぬわらは取材にどう答えたか

 これを知ったAさんの両親は番組側にクレームを入れていた。ぬわらは所属事務所から聞き取り調査を受けたが、

「『仕事の悩み相談を受けていた』『自宅には呼んだが、わいせつなことはしていない』と釈明したようです」(同前)

 所属事務所と番組側で協議が行われていたが、「(共演者の保護者らから)『同じ番組に出演させたくない』という声もあり、卒業させることに決まった」(同前)という。

ADVERTISEMENT

おはスタの公式YouTubeより

 テレビ東京の広報・IR部にぬわらがAさんを自宅に招いて保護者から抗議を受けたのは事実かどうかを聞くと、「弊社からお答えすることはございません」。また、番組を降板する理由がこの件が理由かどうかについては、

「番組の制作過程についてはお答えしていません」

 と回答した。

ワタナベエンターテインメントHPより

 ぬわらの所属事務所であるワタナベエンターテインメントにも事実関係の確認をするべく、質問状を送った。Aさんを自宅に招いたことは事実かどうか聞くと、「悩みがあれば聞くからランチをしようと自宅に招いたのは事実ですが、深夜ではなく昼間です」と回答。その上で、ぬわらが卒業した理由はAさんを自宅に招いて保護者から抗議を受けたことかを尋ねると、「番組制作の都合と聞いております」と答えた。

 だが、前出の「おはスタ」関係者は、自信をもってこう証言する。