中道改革連合の政策分析 見えてくる「矛盾と妥協」

中道改革連合の政策分析 見えてくる「矛盾と妥協」

日本国債“急落”こう見た|政策に攻めがない|安保、原発政策にある「矛盾」|舛添が感じた「公明票の大きさ」|公明&立憲の「妥協」が見える政策

増田 剛 政治ジャーナリスト・元NHK解説委員
村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

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〈番組概要〉
 1月23日に衆議院が解散され、27日公示、2月8日投開票の日程で衆院選が行われることになりました。そこで文藝春秋PLUSでは「衆院選2026!冬の陣」と題して、独自の視点から衆院選について伝えていく動画シリーズを配信していきます。
 今回は、元東京都知事の舛添要一さん、元衆院議員で弁護士の山尾志桜里さん、政治ジャーナリストの増田剛さんをお招きして、『衆院選「中道改革連合」の政策を徹底分析』というテーマで議論をしていきます。
 1月16日立憲民主党と公明党が合流し、新党「中道改革連合」が誕生。19日には、次期衆院選で公約の柱となる基本政策も発表されました。
 本動画では中道改革連合が掲げた政策を分析しながら、この基本方針をもとに臨む衆院選の行方を予想していきます。

〈ゲスト〉
・舛添要一|元東京都知事
1948年福岡県生まれ。東京大学法学部卒業。パリ、ジュネーブ、ミュンヘンでヨーロッパ外交史を研究。東京大学助教授を経て、政界へ。2001年参議院議員(自民党)に初当選後、厚生労働大臣(安倍内閣、福田内閣、麻生内閣)、都知事を歴任。主な著書に『都知事失格』など。

・山尾志桜里|元衆議院議員・弁護士
1974年宮城県生まれ。東京大学法学部卒業。元検察官。2009年総選挙で初当選(民主党)、衆議院議員を3期10年務め、待機児童問題などに取り組む。政界を離れた後は弁護士活動などに従事。過去に立憲民主党、国民民主党などに所属。

・増田剛|政治ジャーナリスト
1970年、東京都出身。一橋大学法学部卒業後、1992年にNHK入局。政治部記者、ワシントン特派員、解説委員、NHKワールド編集長を歴任。近著に『次期戦闘機の政治史 選定過程にみる日米欧の攻防』(千倉書房、日本防衛学会猪木正道賞基金特別賞)など。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
 1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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