〈番組概要〉
文藝春秋流お金の学校「BUNSHUN MONEY SCHOOL」。
今回はライフネット生命との特別コラボレーション企画をお送りします。
テーマは「あなたのデジタル資産は大丈夫? 家族を困らせないために今からやるべきこと」です。
ネット銀行、ネット証券、暗号資産、そして保険——いまや私たちの資産の多くはスマートフォンの中にあります。もしある日突然あなたが亡くなったら、あるいは認知症になって自分で手続きができなくなったら、ご家族はその存在を把握できるでしょうか。
開かないスマホ、見つからない口座、事実上凍結される預金。「知らなかった」では済まない問題が、残された家族に降りかかります。
今回は、「デジタル終活」の第一人者である終活弁護士の伊勢田篤史さん、認知症診療の最前線に立つ東京都健康長寿医療センター副院長の岩田淳さん、そしてライフネット生命代表取締役社長の横澤淳平さんをお迎えし、第一部「家族が『亡くなった』ときに何が起きるのか」、第二部「家族が『認知症になった』ときに何が起きるのか」、第三部「家族を困らせないために『今からやるべきこと』」の三部構成でお届けします。
〈ゲスト〉
・横澤 淳平(よこざわ・じゅんぺい)ライフネット生命 代表取締役社長
2003年にNTTデータネッツ株式会社(現株式会社NTTデータフィナンシャルテクノロジー)入社。2008年にライフネット生命保険株式会社入社。営業本部KDDI事業部長、お客さまサービス本部・システム戦略本部の担当執行役員を経て、2024年6月よりIT戦略部・システム企画部・システム運用部・データサイエンス推進室の担当執行役員を務める。2025年6月よりライフネット生命 代表取締役社長。
・伊勢田 篤史(いせだ・あつし)/日本デジタル終活協会代表理事。
弁護士・公認会計士。「相続で苦しむ人を、0に」という理念を掲げ、デジタル終活の普及・啓発を通じて、相続をめぐる紛争の予防に取り組んでいる。著書に『社長が突然死んだら?〔第2版〕』(税務経理協会)、『おとなの学びシリーズ NHK明日から使える あかるい終活』(NHK出版、講師・監修)、共著に『第2版 デジタル遺品の探しかた・しまいかた、残しかた+隠しかた』(日本加除出版)がある。
・岩田 淳(いわた・あつし)東京都健康長寿医療センター副院長
専門は認知症性疾患、パーキンソン病、脊髄小脳変性症。東京大学医学部附属病院神経内科の専門外来「メモリークリニック」にてアルツハイマー病(AD) やレビー小体病、前頭側頭葉型萎縮症等の疾患の診断、治療にあたる。 2026年現在、東京都健康長寿医療センター副院長(脳神経内科部長(診療科長)兼務)。
〈MC〉
・黒岩 里奈|文藝春秋PLUS編集部
1990年生まれ。東京大学文学部卒業。KADOKAWAを経て、2020年文藝春秋入社。文芸編集者として森見登美彦氏、恩田陸氏、住野よる氏、宮島未奈氏らの作品を担当。2025年、夫の安野貴博とともにチームみらいを共同創設し、国政政党化を経験(2026年3月事務本部長を退任)。
source : 文藝春秋 PLUS動画

