【AIはメンタル相談に最適か?】

【AIはメンタル相談に最適か?】

「人に相談しない」時代が来るのか|メンタルケアのゴールとは?|「生々しい質問はAIにしかできない…」|ロールプレイのプロンプトを紹介【精神科医YouTuber益田裕介】

NEW

ウェビナー

〈番組概要〉
 現在発売中の『文藝春秋オピニオン 2026年の論点100』から気になる著者とテーマをピックアップする「+RONTEN 2026」。今回は「AIカウンセリング」というテーマで、精神科医で登録者数70万人のYouTuberでもある益田裕介さんにお話を伺っていきます。
AIが普及し、多くの人がAIに悩みを相談する世の中になりました。いつでも気軽に相談できるAIは、メンタルケアの面でもとてもよいツールのように思えます。普段、医師として患者さんと接している益田さんも「AIを使うのが既定路線」との言葉も。
もはや生活に欠かせないAI。益田さんに実演いただき、AIを使ったメンタルケアの方法を伝授してもらいました。

〈ゲスト〉
・益田裕介|精神科医・YouTuber
早稲田メンタルクリニック院長。精神保健指定医、精神科専門医・指導医。岡山県出身、防衛医大卒。主な著書に『精神科医の本音』、『精神科医が教える 親を憎むのをやめる方法』など。YouTubeチャンネル「精神科医が心の病気を解説するCh」は登録者数約71万人となっている。
https://www.youtube.com/@masudatherapy

〈MC〉
・小田竜ダニエル |文藝春秋PLUS編集部
1998年、神奈川県横浜市出身。2022年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2024年7月に「文春オンライン」編集部、同年12月に「文藝春秋PLUS」編集部。イギリスと日本のハーフでYMO、電気グルーヴのファン。

source : 文藝春秋

genre : ウェビナー