【熊本地震 専門家はどう見たか】

【熊本地震 専門家はどう見たか】

2016年熊本地震との関連性|どの活断層で何が起きたのか|今後も活発な地震活動が続く可能性|熊本以外でも“備え”は忘れずに

酒井 慎一 東京大学大学院情報学環・地震研究所 教授

NEW

社会

〈番組概要〉
7月28日午後4時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震が発生しました。この地震でお亡くなりになった方々に謹んでお悔やみを申し上げます。現時点で分かっていることや今後注意すべき点を、東京大学大学院情報学環・地震研究所の酒井慎一教授に伺いました。

〈ゲスト〉
・酒井慎一/東京大学大学院情報学環・地震研究所 教授
専門は固体地球物理学、観測地震学、防災情報学、防災教育。地震をはじめとした自然災害に起因する災害を軽減するためにすべきことの探究。マニュアル通りに進まない自然現象に対応するには、把握と予測と行動が必要であると考えている。現状を正しく認識し、その情報を基にして今後の推移を予測し、安全を目指してみんなが行動できるような仕組み作りの探究。

〈MC〉
・黒岩 里奈|文藝春秋PLUS編集部
1990年生まれ。東京大学文学部卒業。KADOKAWAを経て、2020年文藝春秋入社。文芸編集者として森見登美彦氏、恩田陸氏、住野よる氏、宮島未奈氏らの作品を担当。2025年、夫の安野貴博とともにチームみらいを共同創設し、国政政党化を経験(2026年3月事務本部長を退任)。

source : 文藝春秋 PLUS動画

genre : 社会