
日本経済の中心地、東京・丸の内から、“マル秘”財界情報をくわしくお伝えする
■丸の内コンフィデンシャル
【2026年】
1月号 スルガ銀「負の遺産」、ReFa快進撃の真贋、住商の“戦狼広報”、富山銀行の起爆剤
2月号 《イラスト付き》丸の内コンフィデンシャル名鑑 日本企業の次世代エース56人
3月号 中部電「捏造の泥仕合」、契約至上主義の陥穽、“吉本銀行”への怨嗟、疼く、スゴ腕再建請負人
4月号 西武・不動産開発の反発、KDDI不正の陥穽、SaaSの生存競争、その刀は“なまくら”か
5月号 生涯投資家“強欲の手口”、ホンダ社長続投のナゼ、日産“反転攻勢”の真贋、必然だった「飛び火」
6月号 新浪前会長との因果、同じ轍を踏むホンダ、傍流社長の外資流改革、スルガ銀買収の行方
7月号 東海銀行再来の予感、父の社長就任を回避、iモード社長の試練、“令嬢”の損切り
8月号 コスモ社長の命運、堅実会長の女性問題、ラピダスに暗雲のワケ、ロッテ世襲への焦り
★ニデックに更なる危機
今年6月の株主総会で社外取締役が一新されたニデック(岸田光哉社長)が早くも岐路に立たされている。すでに明らかとなっている会計不正を巡り、同社が設置した役員責任調査委員会が、早ければ9月にも岸田氏の責任を認定する可能性があるためだ。同氏の責任が認定されれば続投はおぼつかなくなり、経営再建は危うさが増す。
ニデックが責任調査委員会を設置したのは3月13日。同委は2020年度から25年6月末までに在籍した取締役、監査役、執行役員の法的責任を調査しており、責任があると判断すると、ニデックが損害賠償請求などの法的措置を取る可能性がある。
年額プランがおトク!月あたり900円で全記事読み放題
月額プラン
1ヶ月更新
1,200円/月
オススメ!
年額プラン
10,800円一括払い・1年更新
900円/月
1年分一括のお支払いとなります。
※トートバッグ付き
電子版+雑誌プラン
18,000円一括払い・1年更新
1,500円/月
※1年分一括のお支払いとなります
※トートバッグ付き
有料会員になると…
日本を代表する各界の著名人がホンネを語る
創刊100年の雑誌「文藝春秋」の全記事が読み放題!
- 最新記事が発売前に読める
- 編集長による記事解説ニュースレターを配信
- 過去10年7,000本以上の記事アーカイブが読み放題
- 塩野七生・藤原正彦…「名物連載」も一気に読める
- 電子版オリジナル記事が読める
source : 文藝春秋 2026年10月号

