【VIVANTの舞台はどんな国?】

【VIVANTの舞台はどんな国?】

プーチンに頭を下げさせたアゼルバイジャン

廣瀬 陽子 慶應義塾大学教授

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〈番組概要〉
 今回の+SESSION、テーマは「『VIVANT』で注目 “狭間国家”アゼルバイジャンの正体」です。ゲストには慶應義塾大学教授の廣瀬陽子さんにお越しいただきました。廣瀬さんは『狭間国家の地政学』を8月5日に発表されました。この書籍ではウクライナ、アゼルバイジャン、ジョージアといった旧ソ連から独立した国々の実態が詳細に描かれています。アゼルバイジャンといえば、いま大人気放送中のTBSドラマ
『VIVANT』のロケ地としても注目されています。狭間国家の生存戦略、そしてアゼルバイジャンについて伺いました。

〈ゲスト〉
・廣瀬陽子|慶應義塾大学教授
 1972年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了・同博士課程単位取得退学後、慶應義塾大学大学院で政策・メディア博士(論文)を取得。現在は慶應義塾大学総合政策学部教授。専門は国際政治、旧ソ連地域研究。国家安全保障局顧問など政府の委員等も多数歴任。新刊に『狭間国家の地政学』がある。

〈MC〉
・黒岩 里奈|文藝春秋PLUS編集部
 1990年生まれ。東京大学文学部卒業。KADOKAWAを経て、2020年文藝春秋入社。文芸編集者として森見登美彦氏、恩田陸氏、住野よる氏、宮島未奈氏らの作品を担当。2025年、夫の安野貴博とともにチームみらいを共同創設し、国政政党化を経験(2026年3月事務本部長を退任)。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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