〈番組概要〉
BUNSHUN MONEY SCHOOL、今回のテーマは「Anthropic上場へ AI株本当の“勝ち組”はどこか」です。ゲストは智剣・OskarグループCEO兼主席ストラテジストの大川智宏さんをお迎えしました。収録前日に決まったFOMCの利上げで、年内の金利の道筋をどう読むか。そのうえで、日本の個人投資家がいま本当に警戒すべきリスクは何か。「AI開発減速論」はノイズなのか、それとも足元のメモリ・半導体価格こそがバブルなのか。巨額投資の恩恵を最終的に取るのは誰なのか、そしてAnthropicの大型上場は個人投資家にとって“買い”なのか。お話を伺いました。
※2026年9月17日収録
〈ゲスト〉
・大川智宏|智剣・OskarグループCEO
2005年に野村総合研究所へ入社後、JPモルガン・アセット・マネジメント、クレディ・スイス証券、UBS証券を経て、2016年に智剣・Oskarグループを設立し、CEO兼主席ストラテジストを務める。計量分析に基づいた株式市場の予測や投資戦略の立案などを専門とする。
〈MC〉
・黒岩 里奈|文藝春秋PLUS編集部
1990年生まれ。東京大学文学部卒業。KADOKAWAを経て、2020年文藝春秋入社。文芸編集者として森見登美彦氏、恩田陸氏、住野よる氏、宮島未奈氏らの作品を担当。2025年、夫の安野貴博とともにチームみらいを共同創設し、国政政党化を経験(2026年3月事務本部長を退任)。
source : 文藝春秋 PLUS動画

