〈番組概要〉
「+RONTEN」、今回のテーマは「日銀の利上げでも、なぜ円安に振れたのか」です。 ゲストはみずほ銀行 チーフマーケット・エコノミストの唐鎌大輔さんです。 9月18日、日銀は政策決定会合で0.25%の利上げを決定。にもかかわらず、会合直後は円安に振れ、そして急速に円高にふれるという為替の動きがありました。この「円安」は市場のどのような思惑を反映しているのか?今後、円はどうなるのか。唐鎌さんに伺っていきます。
〈ゲスト〉
・唐鎌大輔|みずほ銀行 チーフマーケット・エコノミスト
2004年慶応義塾大学経済学部卒。JETRO、日本経済研究センター、欧州委員会経済金融総局(ベルギー)を経て2008年よりみずほコーポレート銀行(現みずほ銀行)。著書に『弱い円の正体 仮面の黒字国・日本』(日経BP社、2024年7月)、『「強い円」はどこへ行ったのか』(日経BP社、2022年9月)などがある。
〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
source : 文藝春秋 PLUS動画
genre : 経済

