ソフトバンクホークスは2026年2月期決算で、売上高509億円と公表しました。急成長するプロ野球ビジネスについて、桜美林大学教授の小林至さんにお話を伺います。小林さんは東大野球部のエースとして活躍し、ドラフト8位でロッテに入団。その後は福岡ソフトバンクホークスの取締役として球団経営にも関与されていました。 スポーツビジネス研究を専門とし、今年7月に『プロ野球とお金のリアルな話』を上梓された小林さんに、プロ野球界の知られざるお金事情についてご解説いただきました。
Sponsored by 株式会社Japan Asset Management
〈番組概要〉
今回の「BUNSHUN MONEY SCHOOL」、テーマは「超富裕層の資産防衛学——インフレ時代に『預貯金は安全』はもう通用しない?」です。株式会社Japan Asset Managementとのコラボレーション企画としてお届けします。 一人目のゲストは、株式会社Japan Asset Management代表取締役の堀江智生さんです。Japan Asset Managementは、証券・保険から不動産まで横断的に扱う独立系の資産コンサルティング会社、いわゆるIFAです。 そしてもうお一方、ふくおかフィナンシャルグループ、チーフ・ストラテジストの佐々木融さんです。佐々木さんは日本銀行、JPモルガン・チェース銀行為替調査部長などを歴任された、為替・マクロ経済分析の第一人者です。 「インフレ」「円安」「金利のある世界」……いまお金をめぐる常識が大きく変わりつつあります。銀行預金だけで本当に大丈夫なのか。そしてこの問いは、一定の資産を築かれた方ほど切実かもしれません。1,000万円の預金と1億円の預金では、同じインフレ率でも、失われる金額に大きな違いが出るからです。 日本の財政構造という根っこから、お二人に伺います。
〈ゲスト〉
・堀江智生|株式会社Japan Asset Management 代表取締役 1987年生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、野村證券株式会社に入社。リテール営業として全国トップの成績を収め、野村證券CEO賞を受賞。2014年には海外修練制度でサンフランシスコに派遣され、2016年には野村香港で機関投資家営業に従事。2018年、株式会社Japan Asset Managementを創業。
・佐々木融|ふくおかフィナンシャルグループ チーフ・ストラテジスト 1992年、日本銀行に入行。為替市場介入を担当した後、ニューヨーク事務所にも駐在しアメリカの金融市場分析も行った。2003年、JPモルガン・チェース銀行に入行し、為替調査部長、市場調査本部長などを歴任。23年12月から現職。著書に『弱い日本の強い円』(日経プレミアシリーズ)など。
〈MC〉
・村井弦|文藝春秋PLUS編集長 1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
source : 文藝春秋 PLUS動画

