【未来のゼネコン】

【未来のゼネコン】

キーワードは「金融視点」と「脱請負」|インフラサービスはこうあるべき|MUFGスタジアムやIGアリーナも運営|日本風力開発・アルソシア買収の意図

岐部一誠 インフロニア・ホールディングス代表執行役社長 兼 CEO
村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

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インフロニア・ホールディングス
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〈番組概要欄〉
日本を代表する企業トップの本音に迫る「TOP INTERVIEW」。今回のゲストは、代表執行役社長 兼 CEOの岐部一誠さんです。
2021年10月、前田建設工業、前田道路、前田製作所の3社による共同持株会社として発足したインフロニア・ホールディングス。
従来のゼネコンの枠を超えて、「請負×脱請負」「一気通貫×領域拡大」「資本のリサイクル」をビジネスモデルの核に、日本初の「総合インフラサービス企業」を目指しています。 そのトップを務める岐部さんは、最初の10年間は都市土木の現場で阪神淡路大震災の復興作業などに携わり、現場の最前線を知る経営者でもあります。
そしてインフロニアといえば、IGアリーナやMUFGスタジアム(国立競技場)の運営、さらには日本風力開発やアルソシア建設(※)、水ingといった大型のM&Aを次々と成功させ、市場からも熱い視線を集める企業。 未来のゼネコン企業はどのような戦略を描いているのか。トップの本音を伺います。
※本年10月1日より三井住友建設から社名変更

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インフロニア5周年記念サイト
https://www.infroneer.com/jp/5th/

〈ゲスト〉
・岐部一誠|インフロニア・ホールディングス代表執行役社長 兼 CEO
1961年生まれ、長崎県出身。熊本大学工学部土木工学科を卒業後、86年、前田建設工業に入社。現場施工、営業担当を経て経営企画部門へ異動。2021年、前田建設の専務執行役員としてインフロニア・ホールディングス設立を主導し、10月、設立とともに同社社長に就任。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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