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寿司職人と電撃結婚し2カ月半で離婚。その後…

「出会って3週間の寿司職人と電撃結婚し、約2カ月半で離婚するなど、“プッツン女優”のレッテルが貼られ、徐々に仕事が減っていった」(芸能デスク)

 2004年には不動産会社の御曹司と結婚し、長女を授かるも離婚。そして18年に現在の夫と入籍した。

「夫は大手不動産デベロッパーの幹部で、10歳ほど年上。今は長女と共に都内で暮らしています」(同前)

 再々婚した頃からインスタの投稿をスタート。毎日のように掲載されるのはグルメ写真ばかりである。

 今年8月にはフレンチレストランで「牛フィレとフォアグラのステーキ」を堪能し、〈この焼き加減にこのソース。う〜ん、たまりまセネガル(笑)!〉。

インスタには料理の写真がずらり(本人のインスタより)

 10月には高校生の長女と高級中華料理店でフカヒレを食べ、〈JKと2人でグフフな夜〉と投稿している。

再注目され始めたきっかけ

 さらに7月には箱根の別荘のリフォーム写真を公開。近況を知る知人が語る。

「今の旦那と出会ってから、別荘がある箱根と、2人で楽しめるゴルフにハマった。箱根の飲食店では他の客と歓談することもあるとか」

 こうしたインスタの内容がニュースサイトに頻繁に取り上げられ、ファンや映像業界から再注目され始めている。芸能ジャーナリストの二田一比古氏が語る。

「17年にはバラエティ番組に出演するなど復帰の兆しもあり、ネットドラマなどからオファーが来る可能性はある。年齢的に美魔女役や母親役もできるのでは」