出身校・実績・キャラクター……2026年を引っ張る経営者の横顔
■日本企業の次世代エース56人
#1 自動車・電機
#2 建設・不動産・交通・重化学工業・コンテンツ・情報通信
#3 金融・保険・総合商社
#4 アパレル・旅行・流通・外食・人材 ←今回
物価高騰に伴う値上げ圧力にさらされているアパレル業界だが、こちらも好調な企業が多い。最大手のファーストリテイリング(柳井正会長兼社長)は2025年8月期決算で、売上高約3兆4000億円、純利益が約4300億円と4期連続の過去最高を記録。取締役には柳井氏の息子2人が名を連ねるが、世襲はさせないと明言している。そんな中、「ポスト柳井」の最右翼と言われてきたのが、ユニクロと米国子会社トップを兼ねる塚越大介氏。昨年11月にファストリ取締役に選任され、後継者の座に大きく前進した。

子供服の西松屋チェーンは、コロナ禍を含め30期連続増収を記録している。創業者の孫で、2020年から社長を務めるのが38歳の大村浩一氏だ。今年は海外への攻勢を目指す1年。まずは台湾に直営店を出店し、2030年度までに15店舗の展開を狙う。
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source : 文藝春秋 2026年2月号

