出身校・実績・キャラクター……2026年を引っ張る経営者の横顔
■日本企業の次世代エース56人
#1 自動車・電機
#2 建設・不動産・交通・重化学工業・コンテンツ・情報通信 ←今回
#3 金融・保険・総合商社
#4 アパレル・旅行・流通・外食・人材
今年も資材費や人件費など建設費高騰の煽りを受けるとみられるゼネコン業界。2026年3月期の連結売上高を過去最高の3兆円と見込むのが鹿島建設(天野裕正社長)だ。創業一族は本家の鹿島家に加え、渥美家や石川家など複数の親族を持つが、一族で唯一の取締役が石川洋副社長である。業界トップをひた走る同社で経営に睨みを利かせる。

従来は女性管理職の比率が低かったゼネコンやデベロッパーだが、近年は女性役員も目立つ。大林組(佐藤俊美社長)でグリーンエネルギー本部副本部長を務める亀田綾子氏は、同社女性初の執行役員だが、「プレッシャーはなかった」と明かす強心臓ぶりだ。

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source : 文藝春秋 2026年2月号

