〈番組概要〉
ビジネスの最前線を深掘りする番組「+BUSINESS」。今回はUber Japanとのコラボレーションでお届けします。ゲストに脳科学者の茂木健一郎さん、Uber Japan 政府渉外・公共政策部長を務める岩波隆一郎さんをお招きしています。
今回のテーマは、「配車アプリの普及で日本経済は強くなる」。タクシーの運転手不足、需要が高まるインバウンドの交通手段、バスや鉄道といった公共交通機関の事業縮小など、日本の交通インフラは現在、様々な課題に直面しています。
こうした様々な課題に対して、Uberをはじめとするモビリティサービスは、どういった解決の糸口を提供できるのか。ライドシェア、自動運転など、これからの日本のモビリティの可能性や未来について、お二人と議論をしていきます。
〈ゲスト〉
・茂木健一郎|脳科学者
1962年、東京生まれ。ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員。慶應義塾大学特別研究教授。東京大学理学部、法学部を卒業後、 東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。専門は脳科学、認知科学。
・岩波隆一郎|Uber Japan株式会社 政府渉外・公共政策部長
国会議員秘書、米国コロラド州議会における政策・広報業務、民間企業での国際事業開発、教育機関の役員、山梨県知事秘書等を経て、2021年にUber Japan株式会社 公共政策部に入社。政府・自治体・外部団体との連携を通じ、日本におけるデジタル・モビリティやデリバリー分野の制度設計・普及や、ギグワーカーを含む新たな働き方に関する政策推進に従事。
〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
source : 文藝春秋 PLUS動画

