【イギリス「100年に一度の転換点」リフォームUK台頭で起きること】

【イギリス「100年に一度の転換点」リフォームUK台頭で起きること】

「労働党を食ってやる」が現実に|二大政党への不信任で多党化へ|“毒舌漫才師”ファラージの正体|スターマー政権の命運は?【木村正人】

木村 正人 在ロンドン国際ジャーナリスト
村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

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ニュース 政治 国際

〈番組概要〉
 今回の「速報解説!NEWSの論点」のテーマは、「リフォームUK躍進と既存政党大敗の舞台裏」。ゲストには在ロンドン国際ジャーナリストの木村正人さんをお招きしました。ロンドンの木村さんにリモートでお話を伺います。
 イギリスで5月7日に投票が行われた統一地方選挙の結果、イングランドを中心に反移民・反EUを掲げる右派ポピュリズム政党「リフォームUK」が大躍進を果たしました。各地で合わせて1400超の議席を獲得し、対する政権与党の労働党は大敗。保守党も苦戦を強いられ、2大政党制は困難な局面を迎えています。
 こうしたイギリスの「大転換」について、長年にわたりイギリス政治について取材を続ける木村さんに解説していただきました。

〈ゲスト〉
・木村正人|在ロンドン国際ジャーナリスト
1961年生まれ。京都大学を卒業後、産経新聞社に入社。大阪社会部、東京本社政治部・外信部等を経てロンドン支局長を務めた。現在はフリーとして国際政治、安全保障、欧州経済を中心に取材。近著に『欧州 絶望の現場を歩く 広がるBrexitの衝撃』(ウェッジ)など。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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