〈番組概要〉
「速報解説!ニュースの論点」、今回のテーマは「イラン情勢がもらたらす中東の新秩序」です。ゲストに、拓殖大学海外事情研究所准教授の野村明史さんをお迎えし、サウジアラビアからみたイラン情勢について解説いただきます。
イランとならぶ中東の大国、サウジアラビア。産油国としてしられる同国は、現在までも続くイラン情勢の影響で大きな打撃を受けています。
いまの中東のパワーバランスはどのように変化しているのか?パキスタンはなぜイランとアメリカの仲介国となったのか?そもそも、サウジアラビアの現体制とは。“ポスト産油国”を見据える中東諸国のビジョンと、イラン情勢によって「狂った計画」について解説いただきます。
〈ゲスト〉
・野村 明史|拓殖大学 海外事情研究所 准教授
サウジアラビア王国 国立キングサウード大学 教育学部イスラーム学科 卒業、 学士(イスラーム教育学)。拓殖大学大学院 博士前期課程 国際協力学研究科(安全保障専攻)修了、博士(安全保障)。専門は中東情勢、イスラーム政治学。
〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
source : 文藝春秋 PLUS動画

