【トランプvs.ローマ教皇 対立の行方】

【トランプvs.ローマ教皇 対立の行方】

レオ14世が教皇に選ばれた理由|教皇は「保守かリベラルか」は一元的|教皇が信仰「アウグスティヌスの思考」|ヴァンスは改宗を大統領選に利用?

山本 芳久 哲学者
村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

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〈番組概要〉
 今回の「+RONTEN」、テーマは「教皇vs.トランプ 対立の行方」です。
 イラン攻撃をきっかけに、ローマ教皇とトランプ大統領との溝が深くなっています。ローマ教皇・レオ14世が2月末に発生したイラン攻撃を非難したことを受け、トランプ大統領もレオ14世を「弱腰」「リベラル派に迎合している」と批判。初のアメリカ出身の教皇とトランプ大統領の関係性に、世界の注目が集まっています。
 哲学・神学・キリスト教思想を専門とする山本芳久さんに、そもそもレオ14世とはどのような教皇なのか、トランプ大統領との対立の行方について伺います。

〈ゲスト〉
・山本芳久|東京大学大学院 教授
1973年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了(哲学専門分野)。博士(文学)。トマス・アクィナスを中心に、哲学・神学・キリスト教思想を研究。『トマス・アクィナス 理性と神秘』(サントリー学芸賞)、『ローマ教皇 伝統と革新のダイナミズム』など著書多数。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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