【米中接近は台湾&日本のリスク】

【米中接近は台湾&日本のリスク】

元駐中国大使は米州首脳会談をどう分析?|台湾をめぐる「習近平の認知工作」は成功した|3月訪米で話せなかった「東アジア問題」|中国が見据えるトランプの任期後

垂 秀夫 立命館大学教授・前日本国駐中国特命全権大使
村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

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政治 国際 ウェビナー

〈番組概要欄〉
「速報解説 ニュースの論点」、今回のテーマは「米中首脳会談がもたらした台湾への危機」です。 ゲストには、前駐中国大使の垂秀夫さんをお招きしています。 5月14日、15日に北京で行われた米中首脳会談。大豆やボーイングの輸出など「ディール」の成果をほこるトランプ大統領ですが、「台湾」についての言及をめぐり、垂さんは「習近平国家主席の認知工作に陥っている」と警鐘を鳴らします。 「中国が最も恐れる男」である垂さんから、米中という大国関係の変化について解説をいただきます。

〈ゲスト〉
・垂秀夫|前駐中国大使 1961年、大阪府出身。京都大学法学部卒業後、1985年に外務省入省。中国語研修組(チャイナスクール)として、一貫して中国・台湾に関わる。外務省大臣官房長等を歴任し、2020年に第16代在中国日本国特命全権大使に就任。2023年12月に退官。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長 1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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