〈番組概要〉
現在発売中の『文藝春秋オピニオン 2026年の論点100』から気になる著者とテーマをピックアップする「+RONTEN 2026」。今回は「2026年、不動産規制でマンション価格はどうなる」というテーマで、オラガ総研代表の牧野知弘さんにお話を伺っていきます。
価格高騰が続く不動産市場。ですが、2026年は様々な理由から価格の転換点になると予想されています。その一つの要因となるのが「不動産の規制」。「外国人の投資家が不動産を爆買い」なんてことも耳にしますが、実際のデータではどうなっているのか?今後、考えうる規制とは?そして、不動産価格がどのように変化していくのか。牧野さんに伺っていきます。
〈ゲスト〉
・牧野知弘|オラガ総研代表
東京大学経済学部卒業。第一勧業銀行(現:みずほ銀行)、ボストンコンサルティンググループを経て1989年三井不動産入社。2015年にオラガ総研株式会社を設立、代表取締役に就任する。近著に「不動産の教室」(大和書房)など。
〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
source : 文藝春秋 PLUS動画

