【辻田真佐憲と靖国神社を歩く】

【辻田真佐憲と靖国神社を歩く】

英霊は「あの戦争」の戦没者だけではない|“日本陸軍の父”大村益次郎とは何者か|東京裁判とパール判事|遊就館には何がある?|靖国参拝問題どう考える

辻田 真佐憲 近現代史研究者
村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

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社会 政治 歴史

〈番組概要〉
戦後81年目の夏。毎年この季節になると、政治や外交の文脈で「靖国神社」の名がニュースで聞かれます。 しかし、私たちはそもそも「靖国神社」という場所について、どれだけのことを知っているでしょうか。鳥居から拝殿、そして戦没者の遺品や兵器を収蔵する「遊就館」の展示まで。日本の近現代史に詳しい評論家・辻田真佐憲さんの案内で、靖国神社の現地を歩き、その成り立ちと戦没者慰霊のかたちをたどります。

〈コーディネーター〉
・辻田真佐憲|評論家・近現代史研究者
1984年、大阪府生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。政治と文化芸術の関係を主なテーマに、著述、調査、評論、レビュー、インタビューなどを幅広く手がけている。近著に『「あの戦争」は何だったのか』(講談社現代新書)、『ルポ 国威発揚』(中央公論新社)などがある。

〈ナレーション〉
・村井 弦|文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

genre : 社会 政治 歴史