〈番組概要〉
+JOURNAL、今回は国外からゲストをお迎えしています。
「現代最⾼の知識⼈」と称される歴史⼈⼝学者のエマニュエル・トッドさんです。2024年1⽉にフランスで刊⾏されたトッドさんの『⻄洋の敗北』は世界27カ国で翻訳が決定し、⽇本語版も10万部超のベストセラーとなっています。そんなトッドさんがこの度9月17日に発表したのが、『なぜ日本が世界に必要なのか』です。日本人らしさ、日本のユーモア、そして対米自立。トッドさんの日本文明論を今日は詳しく伺いました。通訳は大野舞さんに務めていただきました。
〈ゲスト〉
・エマニュエル・トッド|歴史人口学者
1951年、フランス生まれ。ソルボンヌ大学で学んだのち、ケンブリッジ大学で博士号を取得。世界各地の家族構成や人口動態などのデータで研究を行う。各国の家族制度や識字率、出生率、死亡率などに基づき現代政治や社会を分析し、ソ連崩壊、米国の金融危機、アラブの春、トランプ大統領誕生、英国EU離脱などを予言したことで知られる。『西洋の敗北』ほか、『我々はどこから来て、今どこにいるのか?』『第三次世界大戦はもう始まっている』など著書多数。
〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
source : 文藝春秋 PLUS動画

