【戦時下の呉で起きていたこと】

【戦時下の呉で起きていたこと】

『この世界の片隅に』はなぜ歴史を描くのか

片渕 須直 アニメーション映画監督

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〈番組概要〉
 今回の+SESSION、テーマは「『この世界の片隅に』10周年から
 “あの戦争”を考える」です。ゲストにアニメーション映画監督の
片渕須直監督にお越しいただきました。2016年に公開された『この世界の片隅に』は今年で公開10周年となりました。いまもなお多くの愛されている本作の魅力を改めて、片渕監督にお越しいただきながら迫っていきます。

〈ゲスト〉
・片渕須直|アニメーション映画監督
 1960年生まれ。日本大学芸術学部特任教授・上席研究員。大学在学中に『名探偵ホームズ』の脚本を手掛ける。監督作はTVシリーズ『名犬ラッシー』(96)、『BLACK LAGOON』(06)、長編『アリーテ姫』(01)、『マイマイ新子と千年の魔法』(09)など多数。『この世界の片隅に』(16)、『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』(19)。現在、疫病の中に生きる千年前の人々を描く映画『つるばみ色のなぎ子たち』を制作中。

〈MC〉
・薗部真一|週刊文春エンタ+編集長
 1978年生まれ。元『このマンガがすごい!』(宝島社)編集長。『翔んで埼玉』(魔夜峰央)、『万引き家族』(是枝裕和)、『この世界の片隅に 対談集』などの編集を担当。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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