〈番組概要〉
今回の+RONTEN 、テーマは「イラン戦争、米中接近…ルトワック氏からの日本への警告」です。ゲストに国外から米戦略国際問題研究所(CSIS)上級顧問で、政治学者のエドワード・ルトワックさんをお招きしました。ルトワックさんはこれまで文春新書より、『中国4.0 暴発する中華帝国』『戦争にチャンスを与えよ』などを発表され、その優れた国際情勢の分析で知られています。通訳としては番組でもおなじみ、地政学者の奥山真司さんにお越しいただきました。“米中G2時代”、国際秩序の行方を伺いました。
〈ゲスト〉
・エドワード・ルトワック|米戦略国際問題研究所(CSIS) 上級顧問
1942年、ルーマニア生まれ。イタリアやイギリス(英軍)で教育を受け、ロンドン大学(LSE)で経済学で学位を取った後、アメリカのジョンズ・ホプキンス大学で1975年に博士号を取得。同年国防省長官府に任用される。国防省の官僚や軍のアドバイザー、ホワイトハウスの国家安全保障会議のメンバーも歴任。著書に『中国4・0』など多数。
・奥山真司|地政学者・戦略学者
1972年横浜生まれ。カナダのブリティッシュ・コロンビア大学地理学科及び哲学科を卒業。英国レディング大学大学院戦略学科で修士号及び博士号取得。著書に『地政学 アメリカの世界戦略地図』(五月書房)、最新の訳書に『認知戦 悪意のSNS戦略』(イタイ・ヨナト著、文春新書)がある。
〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
source : 文藝春秋 PLUS動画

