8000本超の記事から「本当に読みたい一本」を探す方法

編集部員が解説

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 8000本以上の有料記事を掲載している「文藝春秋PLUS」では、読みたい記事を探すための様々な機能・ページを設けています。

 

 これまで、「新着」ページから新しい記事を探したり、「ランキング」で今読まれている記事を確認したりされていると思いますが、今回は編集部員も活用している探し方、具体的には、「検索」、「特集連載の一覧」、「目次一覧」、「後で読む」の活用法を解説します

■1・検索する

「文藝春秋PLUS」では、掲載されている記事をキーワードで検索できます。

 画面左上の虫眼鏡マークで表示している「検索」ボタンを押すと、検索用のキーワード入力欄が開きます。ここで検索を実行すると、入力したキーワードが含まれる記事が一覧表示されます。

赤枠で囲んだボタンを押すと、検索を実行するためのキーワード入力欄が開きます
キーワードを入力し、エンターキーを押すと検索が実行されます
検索結果には「文藝春秋PLUS」が公開している無料の動画も含まれます
人名で検索すると、特定の筆者が書いた記事を効率良く見つけられます

 記事の中で、キーワードに直接ジャンプしたいときは、ブラウザのページ検索機能を使うとスムーズです(Google Chromeなど主要なブラウザでは、「Ctrl + F」を押す)。

■2・「特集」や「連載」の一覧から探す

 読みたい記事を、より直感的に見つけたいときは「特集」「連載」の一覧ページを活用するのがおすすめです。一覧ページを活用することで、関連する記事を一気に読むことができます。

「特集」と「連載」の一覧ページ。赤枠で囲った部分で表示を切り替えます

特集」「連載」の一覧ページを見るには、トップページのロゴ下にある「連載」のリンクを押します。

 また、特集」「連載」の一覧をテキストで見ることも可能です。

 左上にある「メニュー」ボタンを押します。そして、開いたメニューから「特集」や「連載」のリストを選びし、「すべての特集」または「すべての連載」をクリックすると一覧ページを閲覧できます。

赤枠で囲んだボタンを押すとメニューが開きます
「特集」または「連載」をクリックします
「すべての特集」または「すべての連載」をクリックすると、一覧ページにジャンプします

■3・『文藝春秋』目次から探す

「文藝春秋PLUS」では、月刊誌「文藝春秋」の各号が発売される1日前に最新記事を掲載しています。これらの最新記事の中から読みたい記事を探すには、目次が便利です。

目次から各記事に直接ジャンプできます

 最新号の目次には、トップページのロゴ下にある「最新号」のリンクから直接ジャンプできます。

最新号の目次には、上部にある「最新号」からもジャンプできます

 目次のページ最上部に表示されている「目次・バックナンバー」をクリックすると、過去の目次の一覧が表示されます。2022年12月号以降の目次は、各記事に直接ジャンプできます。

目次の上部に表示された「目次・バックナンバー」をクリックすると一覧を表示できます
目次の一覧

■4・「後で読む」リストの中から探す

 検索で見つけた記事やたまたま出会った記事を、読みたいときに毎回探し直すのは手間がかかります。そこで、「後で読む」機能を積極的に活用することをおすすめしています。なお、「後で読む」機能は会員限定で提供しています(「後で読む」機能の詳しい使い方はこちら)。

 

あらゆるジャンルを網羅した「文藝春秋PLUS」

「文藝春秋PLUS」では、今読むべき特集記事に加え、一流の筆者陣による連載を多数掲載しています。本記事を活用して、記事を探してみてください。きっと読みたい一本が見つかるはずです。

(編集部・長尾和也)

source : 文藝春秋 電子版オリジナル