〈番組概要欄〉
「速報解説!ニュースの論点」、今回のテーマは「国会閉幕高市政権支持率急落の背景を読み解く」です。ゲストに元自民党幹事長でジャーナリストの石原伸晃さん、そして元厚生労働大臣・元東京都知事の舛添要一さんのお二人をお招きしました。先の国会は重要法案が相次いで成立し、注目度の高いものになりました。一方で、皇室典範の改正をはじめ、その進め方には批判も集まっています。そして何よりも、ここにきて内閣支持率が急落しました。高市総理自身、支持率下落について「原因を私が分析するのは困難だ。わからない」と語っています。これを一体どう読み解けばいいのか。政治のプロフェッショナルであり、高市さんともよく知る間柄のお二人に分析してもらいました。
〈ゲスト〉
・舛添 要一|元東京都知事
1948年福岡県生まれ。東京大学法学部卒業。パリ、ジュネーブ、ミュンヘンでヨーロッパ外交史を研究。東京大学教助教授を経て、政界へ。2001 年参議院議員(自民党)に初当選後、厚生労働大臣(安倍内閣、福田内閣、麻生内閣)、都知事を歴任。主な著書に『都知事失格』など。
・石原 伸晃|元自民党 幹事長
1957年、鎌倉生まれ逗子育ち。慶應義塾大学文学部卒業。日本テレビ政治部記者を経て、1990年に衆議院議員に初当選。以降、10期連続当選。衆議院議員在職32年。自民党幹事長、党政調会長、国土交通大臣、経済再生担当大臣など要職を歴任。2025年に政界を引退。
〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
source : 文藝春秋 PLUS動画

