【横浜高校と織田翔希をどう見たか】

【横浜高校と織田翔希をどう見たか】

智弁和歌山の“対策”

水谷 哲也 横浜隼人高校野球部監督
田中 仰 ライター
村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

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〈番組概要〉
夏の甲子園大会、優勝候補筆頭に挙げられたのは神奈川の横浜高校でした。エース織田翔希投手が甲子園史上最速となる156キロを記録するなど、大会前から「1強」とも評された実力を発揮しましたが、ベスト4をかけた試合で智弁和歌山に敗れました。今回の+SESSIONは、同じ神奈川で35年にわたって戦い続けてきた横浜隼人高校の水谷哲也監督をお招きし、「横浜高校と織田翔希をどう見たか」と題して話を伺います。水谷さんは1991年秋、20代で監督に就任されて以来、神奈川という激戦区で戦い続け、2009年夏には横浜高校、桐光学園、桐蔭学園を続けて破り、甲子園初出場を果たされました。聞き手は、Number Web編集部のライター・田中仰さん。徳島・池田高校の蔦文也監督を追った『監督、神になる 池田高校 記憶の衝突』の著者です。

〈ゲスト〉
・水谷哲也|横浜隼人高校野球部 監督
1964年、徳島県生まれ。徳島市立高校では捕手として3年夏に県大会ベスト8。国士舘大学を経て、1991年秋に横浜隼人高校野球部監督に就任。以来35年にわたり、全国有数の激戦区・神奈川で指揮を執る。2009年夏、甲子園初出場。2回戦で菊池雄星擁する花巻東に敗れた。花巻東の佐々木洋監督はかつて横浜隼人でコーチを務め、師弟関係にある。

〈聞き手〉
・田中仰|Number Web編集部
1992年生まれ、千葉県出身。上智大学卒業後、ソニー・ミュージック、編集プロダクションKWCを経て、NumberWeb編集部所属。高校野球を中心にスポーツ関連ルポを執筆。『監督、神になる 池田高校 記憶の衝突』が長編ノンフィクションデビュー作となる。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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