〈番組概要〉
今回は、+SESSIONスペシャル「2026年夏の甲子園を振り返ろう」です。 激戦となった決勝は、智弁和歌山が4対3で健大高崎を破りました。156キロを記録した織田翔希投手を擁する横浜の存在感や、“旋風”とも呼ばれた有明の躍進など、見どころの多い大会でした。一方で、ビデオ検証とDH制の導入などルール変更も注目を集めました。それらを踏まえて、今年の甲子園はどのような大会になったのかを、語り合っていただきます。 ゲストはお一人目が、ライターの菊池高弘さん。ご自身も元高校球児で、長年にわたり全国の高校野球の取材をされています。 そしてもうお一方が、Number Web編集部所属のライター、田中仰さんです。徳島・池田高校の蔦文也監督に関する本『監督、神になる 池田高校 記憶の衝突』の筆者の方で、普段から高校野球について取材をされています。 大きな注目を集めた2026年の甲子園は、どのような大会だったのか。お二人と一緒に紐解いていきたいと思います。
〈ゲスト〉
・菊地高弘|ライター 1982年生まれ。高校3年の夏に岩隈久志を温存されて対戦できなかった元球児。『野球小僧』『野球太郎』編集部員を経てフリーライターに。ドラフト候補の取材に定評があり、X(旧Twitter)で世界で初めて「大谷翔平」とポストした人物として知られる。著書にTBS日曜劇場の原案としてドラマ化された『下剋上球児 三重県立白山高校、甲子園までのミラクル』(カンゼン)などがある。
・田中仰|Number Web編集部 1992年生まれ、千葉県出身。上智大学卒業後、ソニー・ミュージック、編集プロダクションKWCを経て、NumberWeb編集部所属。高校野球を中心にスポーツ関連ルポを執筆。『監督、神になる 池田高校 記憶の衝突』が長編ノンフィクションデビュー作となる。
〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
source : 文藝春秋 PLUS動画

