【青学野球部は“ドラ1”をなぜ量産できるのか】

【青学野球部は“ドラ1”をなぜ量産できるのか】

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〈番組概要〉
10月22日、プロ野球ドラフト会議が開かれます。今年、1位指名の有力候補として名前が挙がっているのが、青山学院大学のエース・鈴木泰成投手と、主将で捕手の渡部海選手のバッテリーです。 近年、青学からドラフト1位でプロ野球に進む選手は多く、2023年から3年連続で2人ずつ輩出しています。 今日の+SESSIONは、「青学野球部はなぜ“ドラ1”を量産できるのか」と題して、その選手育成力の秘密に迫ります。 お越しいただいたのは、青学野球部OBで、元東京ヤクルトスワローズの久古健太郎さんです。2018年に現役を引退した後は、デロイト トーマツ コンサルティングでコンサルタントに転身。現在は中高生のスポーツチームにデータを提供する会社・ライブリッツに在籍されています。 聞き手は、Number Web編集部のライター・田中仰さん。徳島・池田高校の蔦文也監督を追った『監督、神になる 池田高校 記憶の衝突』の著者です。

〈ゲスト〉
・久古健太郎|青学野球部OB、元プロ野球選手 1986年東京都生まれ。国士舘高から青山学院大を経て、社会人野球の日産自動車に進むも休部のため翌年から日本製紙石巻へ移籍。2011年ドラフト5位でヤクルトに入団し、左腕リリーフとして活躍した。引退後はデロイトトーマツコンサルティングに4年間勤務し、現在はスポーツ系IT企業であるライブリッツに所属している。

〈MC〉
・田中仰|ライター 1992年生まれ、千葉県出身。上智大学卒業後、ソニー・ミュージック、編集プロダクションKWCを経て、NumberWeb編集部所属。高校野球を中心にスポーツ関連ルポを執筆。『監督、神になる 池田高校 記憶の衝突』が長編ノンフィクションデビュー作となる。

・村井弦|文藝春秋PLUS編集長 1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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