【ネタニヤフ退陣でもイラン戦争は終わらない】

【ネタニヤフ退陣でもイラン戦争は終わらない】

総選挙のカギ「超正統派」とは|争点は「親ネタニヤフか、反ネタニヤフか」|最大与党「リクード」の源流|イスラエルのアラブ系政党

鶴見 太郎 東京大学准教授
村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

NEW

政治 国際 ウェビナー

〈番組概要〉
話題のニュースをいち早く深掘りする「速報解説!ニュースの論点」、テーマは「イスラエル総選挙 ネタニヤフ敗北で戦争は終わるのか」です。 ゲストには、東京大学大学院 総合文化研究科 准教授の鶴見太郎さんをお迎えしています。
10月27日に投票日を控えたイスラエルの総選挙。ガザ、そしてイランでの戦争の参加者であるイスラエルは、この選挙の結果で変化することはあるのか。そして、ネタニヤフ首相退陣の可能性はあるのか。鶴見さんに伺っていきます。

〈ゲスト〉
・鶴見太郎|東京大学大学院 総合文化研究科 准教授 1982年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。日本学術振興会特別研究員、エルサレム・ヘブライ大学客員研究員、ニューヨーク大学客員研究員などを経て現職。専門はロシア東欧・ユダヤ史、シオニズム、イスラエル・パレスチナ紛争。『ロシア・シオニズムの想像力』(東京大学南原繁記念出版賞、日本社会学会奨励賞)など著書多数。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
 1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

genre : 政治 国際 ウェビナー