【映画『マイケル』ガチ裏解説】

【映画『マイケル』ガチ裏解説】

エホバの証人を信じていた理由|死去時に500億円の借金を遺していた|お蔵入りした幻の冒頭シーン|ジャネットが参加しなかった理由は…

辰巳JUNK ライター
村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

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〈番組概要〉
本日のテーマは「大ヒット映画『Michael/マイケル』今だから語れる裏解説」です。今年6月に公開された映画『Michael/マイケル』は、公開から4カ月以上たったいまも上映が続いています。国内の興行収入は87億円を突破。異例のロングヒットになっています。今回は、バンド「NONA REEVES」のボーカルで、日本屈指のマイケル研究者として知られる西寺郷太さんと、アメリカのポップカルチャーに詳しいライターの辰巳JUNKさんをお招きして、今だからこそ語れるマイケル映画の“裏解説”をお届けしていきます。

〈ゲスト〉
・西寺郷太|ミュージシャン・音楽プロデューサー・洋楽解説者
1973年、東京都生まれ、京都府育ち。バンド「NONA REEVES」のシンガー、メイン・コンポーザーを務める傍ら、音楽プロデュースや作詞・作曲も幅広く手がける。洋楽解説者として、マイケル・ジャクソン、プリンス、ジョージ・マイケルなどの公式ライナーノーツも数多く執筆。2024年、YouTubeチャンネル「西寺郷太チャンネル(NGC)」を開設。

・辰巳JUNK|ライター
平成生まれのポップカルチャー・ウォッチャー。おもにアメリカのセレブリティ、音楽、映画、ドラマなどに関する論考をさまざまな媒体に寄稿している。単著に『アメリカン・セレブリティーズ』(スモール出版)がある。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
 1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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