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「Hiroくん1人と女の子が6人くらいで完全にハーレム状態(笑)」

「Hiroくんは8日の夜から西麻布周辺で飲んでいて、何軒か店をハシゴしたあとにバーに入ったんです。そこで9日の朝6時30分くらいまで飲み明かしていた。

 その場にいた男性は、店員さんを除くとHiroくん1人。女の子は6人くらいいたので完全にハーレム状態でした(笑)。Hiroくんは女の子に冗談交じりで『早く飲みなよ』なんて煽っていて、みんなお酒がかなり進んでいました。その場にいた人はテキーラを10杯以上は飲んでいたと思います。ただ、Hiroくんは女の子にも店員さんにも丁寧なので、悪い雰囲気ではありませんでした」(その場に居合わせた女性)

タクシーを探すHiroと女性。このショートパンツの女性とは特に親密そうな雰囲気だった ©文藝春秋

 そこでもHiroは得意の歌を披露したという。

「Official髭男dismの『Pretender』やwacciの『別の人の彼女になったよ』などを歌っていましたが、さすがの歌声でした。女の子の中には『Hiroくん! Hiroくん!』と夢中になっている子もいて、数人はHiroくんに寄り添うように座っていた。そんな子にHiroくんがそっと『ウチ来る?』と声をかけていました」(同前)

Hiroと女性1人がマンションに入っていった

 その後、Hiroは複数人の女性を連れてバーから出てきた。Hiroは、Koki,似のショートパンツの女性、ファーストサマーウイカ似の黒Tシャツの女性、川栄李奈似のワンピースの女性と4人でタクシーに乗り込んだ。それが冒頭のシーンだ。

 4人を乗せたタクシーは港区内のタワーマンションの前で停まった。タクシーから降りたのは鍵を持ったHiroとKoki,似の女性。降車したHiroと女性の2人はそのままタワーマンションへと入っていった。残されたファーストサマーウイカ似の女性と川栄李奈似の女性はタクシーのなかで待っていた。

ショートパンツの女性を連れてマンションの中へ ©文藝春秋

 約3分後、Hiroが1人でマンションから出てきた。おそらくHiroはKoki,似のショートパンツの女性を部屋に送り届けたのだろう。Hiroは再び同じタクシーへと乗り込み、今度は六本木の有名うどん店へ向かった。

「Hiroさんと女性たちは大柄な男性と合流してうどんを食べて、すぐに店を出ました。女性は2人ともすらっとしたスタイルの可愛らしい方でした」(居合わせた客)

うどん店から出てきた4人 ©文藝春秋

 Hiroたち一行がうどん店を出たのは7時30分頃。大柄な男性とはそこで別れ、Hiroとファーストサマーウイカ似の女性と川栄李奈似の女性の3人はタクシーに乗り込むと再び移動。

 次にタクシーが停まったのは先ほどのタワーマンション前だった。タクシーからはHiroとファーストサマーウイカ似の女性が降り、マンションへ入っていった。川栄李奈似の女性はそのままタクシーで去った。

 Hiroの所属事務所に、女性たちとの関係について確認を求めたところ、「友人の誕生日会でその場にいたことは事実です。マンションへ一緒に入ったお2人とは友人関係です」と回答した。

 7月16日(木)22時から放送の「文春オンラインTV」では、本件について取材担当記者が詳しく解説する。

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