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巨人・坂本勇人選手(33)が“無避妊中絶トラブル”で非情な発言「おろすならおろすで早い方がいいやろ?」「中出しし放題だもん」《証拠音声入手》

「おろすならおろすで早い方がいいやろ?」

坂本「えいやー」

A子「エコーの写真見せられた」

坂本「いやーまじか。調子乗りすぎたな、俺ら。(アフターピル)飲んでたもんな?」

A子「もちろん」

坂本「(産みたいって)なってる?」

A子「うーん」

坂本「きついで、それは。さすがに。なんかその分かるけどな、写真とかも見たらな」

A子「もちろん薬とかは飲んでたけど……うーん。初めてだし、好きな人の子供だったし、ちょっと嬉しかったけど」

坂本「いやーきついなー、……言葉が出ぇへん」

A子「ん?」

坂本「言葉が出ぇへん。うーん……でも、もしさ? おろすならおろすで早い方がいいやろ? 早ければ早い方が」

 A子さんの親友は怒りで声を震わせ、こう言った。

坂本選手が明かした「(以前にも)妊娠させたことがある」

「坂本選手の言動は、自分の保身しか考えていないようにみえました。妊娠が分かった直後ですよ? それなのに、第一声で『調子乗りすぎたな俺ら』と。その後も『きつい』『おろすなら早い方がいい』なんて……。その音声には、坂本選手は以前にも『妊娠させたことがある』『相手が産みたいってなって大変だった』と言い放つ発言もありました。

 A子は『過去に何度こういうことがあったんだろう』『こんな思いをした子は何人いるんだろう』って。過去に同じことがあったのに、坂本選手が中出しセックスを要求していたことにショックを受けていました。

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 それなのにいざというときに責任をとろうという気配もないなんて……」

 A子さんから親友のもとへ、「翌日の夕方に直接会って話し合うことになった」と連絡があった。しかしその数時間後、深夜にA子さんは突然坂本から自宅マンションに呼び出されたという。

「深夜3時頃、酔っぱらった坂本選手から呼び出されたそうです。A子は妊娠しているということもあってか、眠気に襲われながらも前倒して会いに行くことになりました。しかし家に着いてインターホンを押しても一切反応がなく、電話をかけても出ない。その日は諦めて帰ったところで寝起きの坂本選手から電話がかかってきて、結局朝の6時にまたマンションへ向かったようです。この時、モラハラ発言を連発されています」

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 この時の出来事をA子さんは「人生で一番傷ついた」と語ったという。

©getty

「坂本選手はお酒が残っていたのか、気だるそうな様子でベッドに横たわりながら一方的に話し始めたそうです。A子はこの日も録音していて、それを聞かせてもらいました。A子が『産みたいと思っている』という気持ちを伝えましたが、坂本選手が寄り添ってくれる様子はありませんでした。A子は『ほぼ逆ギレ状態だった』と振り返っていました。

『本当は今すぐおろせよって言いたい』『お前のことが好きだったらとっくにちゃんと付き合ってる』『おろしてくれるなら会うよ』という発言もあったと。ショックを受けて、ひどく傷ついていました」

 当初、A子さんは「1人で子どもを育てようかな」とも言っていたという。しかし、この話し合いで「A子の心は折れてしまった」。

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