【没後30年 義弟が語る司馬遼太郎】

【没後30年 義弟が語る司馬遼太郎】

作家デビュー時に記した‟覚悟”|司馬遼太郎が惹かれた人物像|記者時代は「寺で昼寝と聞いていたが…」|緒方洪庵に向けたまなざし|未来に託したメッセージとは

上村 洋行 司馬遼太郎記念館館長
村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

NEW

ライフ 社会 政治 読書 教育 歴史

〈番組概要〉
 今回からスタートする動画シリーズ『司馬遼太郎「未来」という街角から』。
 2026年は、『坂の上の雲』『竜馬がゆく』など数々の作品を生み出してきた作家・司馬遼太郎の没後30年にあたります。
 そこで文藝春秋PLUSでは、一年間を通して、様々なゲストとともに司馬遼太郎の作品の魅力を語り合う番組を配信していきます。
 記念すべき第1回目は、司馬遼太郎の義理の弟であり、東大阪にある司馬遼太郎記念館の館長を務める上村洋行さんです。義兄・司馬遼太郎との忘れられない思い出、司馬遼太郎が新聞記者から作家になるまでの道程、そして司馬作品から読み取れるメッセージについて伺いました。

〈ゲスト〉
・上村洋行|司馬遼太郎記念館 館長
1943年⽣まれ。東⼤阪市出⾝。大学卒業後、産経新聞社に⼊社して京都総局⻑、⼤阪本社編集局次⻑を歴任。現在は司⾺遼太郎記念館館⻑のほか、公益財団法⼈司⾺遼太郎記念財団理事⻑を務める。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

genre : ライフ 社会 政治 読書 教育 歴史