【高市政権

【高市政権"積極財政で社会は良くなる"のか】

右寄り"とされた高市政権がスタンダードに|MMT支持者が大勝したら円が暴落|「税=奪われるもの」はどこから?|減税=自己責任の延長

先崎 彰容 思想史家
山下 覚 文藝春秋PLUS編集部

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〈番組概要〉
今回の「+RONTEN」、テーマは「令和日本にファシズムはよみがえる?」です。
ゲストに、慶應義塾大学教授で井手英策さんと、思想史家の先崎彰容さんをお迎えしています。
自民党の歴史的対象に終わった衆議院選挙。「右寄り」が進む中、財政はどのように国家ビジョンを描いていくのか?そもそも、わたしたちの「税」への認識はどこからきたものなのか。
財政社会学を専門とする井手さん、そして日本史思想を専門とする先崎さんと一緒に、日本の財政を歴史的・思想的に読み解いていきます。

〈ゲスト〉
・井手英策|慶應義塾大学教授
1972年生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。博士(経済学)。専門は財政社会学。日本銀行金融研究所に勤務。その後、東北学院大学、横浜国立大学などを経て現職。著書に『経済の時代の終焉』(大佛次郎論壇賞)、『ベーシックサービス』など。

・先崎彰容|思想史家
1975年、東京都生まれ。東京大学文学部倫理学科卒。東北大学大学院文学研究科博士課程を修了、フランス社会科学高等研究院に留学。現在、社会構想大学院大学教授。専門は倫理学、思想史。近著に『本居宣長―「もののあはれ」と「日本」の発見―』などがある。

〈MC〉
・山下覚 |文藝春秋PLUS編集部
1989年、東京都杉並区出身。慶應義塾大学商学部商学科卒業後、2012年4月にダイヤモンド社入社。書籍編集、広告営業に従事し、2019年4月に文藝春秋に中途入社。ノンフィクション出版部、月刊「文藝春秋」編集部を経て現職。趣味はブラジリアン柔術。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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