〈番組概要〉
「速報解説!ニュースの論点」は、今回のテーマは「イラン攻撃で世界はどこへ向かうのか」です。ゲストに 地政学者、戦略学者の奥山真司さん、ジャーナリストの近藤奈香さんをお迎えしました。アメリカとイスラエルが2月28日にイランへの軍事攻撃に踏み切り、最高指導者のハメネイ師ほか米メディアの報道によれば政権幹部48名が殺害されることになりました。ベネズエラに続き、国際的な承認なしのアメリカによる武力行使ですが、今後何が起こるのかお二人に伺いました。
〈ゲスト〉
・奥山真司|地政学者・戦略学者
1972年横浜生まれ。カナダのブリティッシュ・コロンビア大学地理学科及び哲学科を卒業。英国レディング大学大学院戦略学科で修士号及び博士号取得。著書に『地政学 アメリカの世界戦略地図』(五月書房)、最新の訳書に『認知戦 悪意のSNS戦略』(イタイ・ヨナト著、文春新書)がある。
・近藤奈香|ジャーナリスト
サンフランシスコ、シンガポール、東京、ロンドンで育つ。ロンドン大学LSE社会学部(BSc)卒業後、東京大学で社会心理学(BA)を修める。東京大学大学院情報学環・学際情報学府教育部卒業。外資系金融に勤務後、シンクタンクへ移籍。元IMF専務理事クリスティーヌ・ラガルド氏への単独インタビューをはじめ、ジャーナリストとして『文藝春秋』や『週刊文春』等への寄稿多数。
〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
source : 文藝春秋 PLUS動画

