【ホルムズ海峡封鎖「本当の深刻度」】

【ホルムズ海峡封鎖「本当の深刻度」】

危機は石油ではなくLNG|日本のガスはいつまでもつか|海峡封鎖、代替ルートは?|大ダメージを受ける国は…|批判必至な「インフラ輸送攻撃」も起きる時代に

大場紀章 ポスト石油戦略研究所代表、エネルギーアナリスト
村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

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〈番組概要〉
 話題のニュースをいち早く深掘りする「速報解説!ニュースの論点」。今回はエネルギーアナリスト・ポスト石油戦略研究所代表の大場紀章さんをお招きして、「ホルムズ海峡封鎖“本当の深刻度”」というテーマでお話を伺います。
 2月28日、アメリカとイスラエルがイランへの軍事攻撃に踏み切り、最高指導者・ハメネイ師が殺害される事態が発生しました。軍事攻撃の報復として、イランの革命防衛隊は石油やLNGの輸送路であるホルムズ海峡を支配下に置いたと表明。メディアやSNSでは「石油危機」を危惧する声が上がっています。
 ホルムズ海峡封鎖によって、今後の日本のエネルギー事情はどうなるのか。国際情勢が混迷を極めるなか、日本のエネルギー安全保障はどうあるべきか。大場さんに解説していただきます(この動画は2026年3月5日に収録されました)。

〈ゲスト〉
・大場紀章|ポスト石油戦略研究所代表、エネルギーアナリスト
1979年生まれ。京都大学理学部化学科卒。同大学理学研究科博士課程単位取得退学。民間シンクタンク勤務を経て現職。株式会社JDSCフェロー。経済産業省「クリーンエネルギー戦略検討合同会合」委員。専門は化石燃料供給、エネルギー安全保障、次世代自動車技術、物性物理学。著書に『シェール革命 経済動向から開発・生産・石油化学』などがある。

〈MC〉
・村井弦|文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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