2026年5月号 目次

東京極秘対談 ティール×トッド 世界は終末を迎えているのか/池上彰×佐藤優 “暴れ獅子”トランプと“女豹”高市の生きるか死ぬか/官邸官僚の第二の人生

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【文藝春秋 目次】東京極秘対談 ティール×トッド 世界は終末を迎えているのか/池上彰×佐藤優 “暴れ獅子”トランプと“女豹”高市の生きるか死ぬか/官邸官僚の第二の人生

2026年4月10日 発売/1300円(税込)

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通常目次 お品書き

〈特集〉ジャングル時代の生存戦略はここにある

 

高市首相に面会した「影の米大統領」と「現代最高の知識人」
東京極秘対談 世界は終末を迎えているのか
▼P・ティール×E・トッド

 

 

ハメネイ師斬首作戦とティールの水晶玉(パランティア)
パランティアの「戦争OS」が軍事革命を起こした
▼大西康之

 

 

“暴れ獅子”トランプと“女豹”高市の生きるか死ぬか

欧米に潜む「イランのテロ組織」は動くのか

▼池上彰×佐藤優

 

 

米国はカネと暴力と虚栄心だけ

不要な戦争に巻き込む米国から自立するために日本は核武装せよ

▼E・トッド×伊藤貫

 

 

〈短期集中連載〉日本に戦略的思考はあるか④ 最終回
対中外交 尖閣の失敗を繰り返すな

中国につけこまれた今こそ「戦略的臥薪嘗胆」だ

▼垂秀夫

丸の内コンフィデンシャル
生涯投資家、強欲の手口、ホンダ社長続投のナゼ、日産“反転攻勢”の真贋、必然だった「飛び火」
霞が関コンフィデンシャル
“マフィア”の暗躍、渾身のギフト、悲願の労働次官へ、「五輪組」に春到来
赤坂太郎
「高市の警戒にコバタカの忠勤」首相が強権を振るう裏では旧派閥が復活の動き
新聞エンマ帖
トランプ高市会談は成功か、平和教育は適切なものか、懲りない検察に警鐘 

高市首相は他人の気持ちがわからない
日本の未来は「参議院の野党」にかかっている
▼玉木雄一郎(国民民主党)×神谷宗幣(参政党)×安野貴博(チームみらい)

 

全25人リスト 官邸官僚たちの華麗なる第二の人生
コンサル経営、1億円超の役員報酬……出身官庁に縋る「天下り」の時代は終わった
▼本誌編集部

 

山上徹也と緊迫の面会90分
沈黙を貫いてきた被告が私にだけ語ったこと
▼鈴木エイト

 

 

マンガワン事件 もう一人の被害女性の怒り
人気漫画家は別の女性にも性加害を行っていた
▼秋山千佳

今をときめく経営者の「二度とあんな思いをしたくない」
わが人生最大の失敗〈経営者篇〉

 

「君、心中する気か?」
▼好本達也(J.フロント リテイリング前社長)

 

資金繰りのため全私財を売却
▼熊谷正寿(GMOインターネットグループ代表)

 

悔しくて、自分で商品を買った
▼中西弘子(ボーネルンド会長)  

 

会社に行くのが怖かった
▼西村誠司(エクスコムグローバル社長)

 

4人に1人が会社を去った
▼青野慶久(サイボウズ社長)

 

派閥でトゲトゲしたパン屋に
▼木村周一郎(「メゾンカイザー」代表取締役)
 

ECは流行らないという思い込み
▼伊藤将雄(ユーザーローカル社長)
 

親の老後を破壊しかねなかった
▼川上量生(ドワンゴ顧問)
 

二度も組織崩壊した
▼芦沢雅治(よりそう会長)

ファイターズの選手たちに何を仕掛けたか

ボス新庄監督の魔法
▼鈴木忠平

 

 

 

 

吉本興業“芸能プロ”から脱皮します
ファンビジネスを追求して「吉本経済圏」を作る

▼岡本昭彦

 

 

パリ三つ星店継承者のミシュラン論
昨今は話題性のために星をつけたり落としたりする
▼安發伸太郎

成田悠輔の聞かれちゃいけない話⑬
Ado 私の不登校体験
▼Ado × 成田悠輔

成田「行かない選択をしたことが、学校の一番の価値なのかも」
Ado「つらい思い出もあったけど、学校自体はあったほうがいい」

二刀流、藤井名人に挑む
将棋連盟の若き常務理事が最高峰の舞台へ辿り着いた
▼糸谷哲郎(日本将棋連盟常務理事)

 

 

二間のアパート時代が今に生きています
襲名からの28年間と、大阪松竹座への想い
▼片岡仁左衛門

短期集中連載 【後編】

がんで生まれ変わった10人
 

食道がん
「生存率が劣る治療法でも『これで治る』と思った」

秋野暢子(俳優)

 

腎臓がん・前立腺がん
「病は最初の選択が人生を大きく変えてしまう」
保阪正康(昭和史研究家)

 

十二指腸乳頭部がん・膵臓がん
「臓器五つなくて元気なのは縁起いい、と仕事が増えた」
安藤忠雄(建築家)

 

血液がん
「大量のステロイドで万能感と底なしの鬱を行き来した」
花村萬月(作家)

 

小細胞肺がん
「三つ目の病院で医師への不信感が払拭できた」

落合恵子(作家)

新連載スタート
ラファエルの羅針

▼柚月裕子

 

 

大アンケート
学芸員が必ず行きたい2026年美術展

第一線で活躍する14人が今年のおすすめと昨年のベストを選びました

 

日本の顔インタビュー
現代アートはわからなくていい

▼片岡真実

 

 

飲食バカ一代!⑦ 最終回
串カツ田中/貫啓二 倒産寸前の会社を救った「1枚のレシピ」
▼松浦達也

 

 

新連載
「戦後」の正体②
「家」は「家庭」になった

▼辻田真佐憲

言霊のもちぐされ19
「文学にうってつけ」を捜して

▼山田詠美

 

 

地図を持たない旅人25
知ることを欲する

▼大栗博司

 

 

投資家のためのディープな地経学⑪ 最終回
イラン戦争――日本と台湾への教訓とは何か

▼マット・ポッティンジャー

 巻頭随筆

断言 古風堂々84▼藤原正彦
“ないはず”のレコード▼高氏貴博
服を解き生を編み直すまで▼タキアユミ
ストックホルムに生まれて▼川上麻衣子
害虫を数えて八万七千三百十九匹▼矢代敏久
マングース根絶後の気がかり▼阿部愼太郎
加賀前田家の家宝▼前田利祐
「中卒の星」の声にも耳を傾けてみませんか 日本人へ271▼塩野七生

短歌▼大森静佳 俳句▼高山れおな ▼夏野雨

 BOOK倶楽部

奈倉有里/チョン・スユン著「波の子どもたち」
 角田光代/豊永浩平「はくしむるち」
 本上まなみ/椰月美智子「ご利益ごはん わたしの推し活篇」
 片山杜秀/アラン・フィルプス著「赤のホテル スターリンの偽情報戦」

「保守」と「リベラル」のための教科書▼與那覇潤
「今」と「未来」を見通す科学本▼佐倉統
著者は語る「シリアの家族」小松由佳さんインタビュー
今月のイチ推し新書!▼平山周吉

 グラビア

日本の顔(片岡真実)  
中野京子の名画が語る西洋史165「赦しの時」   
名品探訪55「シャンパーニュを知る」
祇園に生まれて90年 てる子交友録
目耳口 
宇治最高峰の抹茶、天神信仰ゆかりの至宝……

同級生交歓
 ▼山梨県立甲府西高等学校
 ▼堺市立浜寺小学校

 連載コラム

ベストセラーで読む日本の近現代史/『後期資本主義における正統化の問題』ハーバーマス佐藤優
日本語探偵【か】「管見」は尊大に非ず 研究者諸氏よ愛用すべし▼飯間浩明
数字の科学 医薬品製造で出る廃棄物の量▼佐藤健太郎
大相撲新風録 元若嶋津が盟友に贈った勝ち星数の千羽鶴▼佐藤祥子  
スターは楽し マイケル・B・ジョーダン▼芝山幹郎

考えるパズル
三人の卓子

蓋棺録
広中平祐、池田昌子、神足裕司、八田英明、永井一正


表紙のことば「朝の天気」▼村上裕二
編集だより

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source : 文藝春秋 2026年5月号