
写真家の小松由佳さんは、2008年にシリアで暮らす大家族に出会い、後にその家族の12男と結婚。長く続く内戦と、アサド政権の圧政により故郷を追われた人々の取材を続けてきた。
外国人でありながら、難民当事者の家族の一員でもあるという立場だからこそ、その暮らしや心情を多面的に捉えることができたという。
「『私にしかできない取材』を考え続けています。取材者としての自分と家族としての自分との間で葛藤することもありますが、その両方の視点が、他にはない記録につながっていると思っています」
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source : 文藝春秋 2026年5月号

